●2011年6月18日 第1回トイレシンポジウム
 小林純子さんをお招きしてトイレシンポジウムを開くことは大げさではなく、私の長年の夢。実は、実現出来るかどうかわからない時に、ちゃっかりお願いだけはしてました。(正直、ほっと。)何はなくても夢だけで先走る私を、しっかりと支えてくれた委員の方々、また長崎市まちづくり推進室のサポートに恵まれたのも大きな力でした。
 小林さんのテーマは「トイレから見えるもの」リクシルの羽柴さんは「先進のトイレって?」当日、大雨にも関わらず会場は200名以上の方々の熱気であふれました。行政からの参加者も多く、男性が目立ったのも新鮮な驚きでした。終了後「とても面白かった。もっと聞きたい。専門的な話が聞ける機会が少ないので良かった・・・」お礼の言葉をたくさん頂いたことは何よりの励みです。トイレ活動は、地味で地道。勝手に好きでやっているみたいに思われて、余り誉められたことはありません。でも今回は特別!本当にやって良かったと実感。反面、少なくとも約束の3年間は、活動を継続させないといけないという責任を感じた1日でもありました。(写真は講演の様子 左:小林氏 右:羽柴氏)
 
  小林 純子
設計事務所ゴンドラ代表。1967年日本女子大学住居学科卒業、田中・西野設計事務所等を経てゴンドラを設立。日本トイレ協会理事、文化学園大学非常勤講師、ノーマライゼーション研究会副代表を務める。アミュプラザ長崎(ミラクルトイレ)、森山町すずめのお宿、アミュプラザ博多(2011年3月)、キャナルシティ博多(2011年3月)等のトイレを設計。
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